魔女の宅急便 原作が遂に完結
キキがとんぼと結婚・双子が誕生

スタジオジブリ映画「魔女の宅急便」の原作

スタジオジブリ「魔女の宅急便」の原作である童話作家・角野栄子氏の同名児童文学が、今年10月上旬に発売される『魔女の宅急便その6 それぞれの旅立ち』でついに完結する。

最終作では、魔法使いの少女キキが恋人のとんぼと結婚して双子が誕生。双子なのに性格は正反対のニニ(姉)とトト(弟)が成長し、二人がキキの元から旅立つまでが描かれる。

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原作の「魔女の宅急便」は1985年に刊行され、89年の映画化以降、現在までに計5作品が出版されている。2009年の最新作により、第1作の刊行から24年の歴史に幕が下される。