栄冠は君に輝く
夏の高校野球テーマソング

野球テーマ曲/作曲:古関 裕而(こせき ゆうじ/1909-1989)

『栄冠は君に輝く』は、夏の高校野球大会でおなじみの日本の歌曲。

歌詞は、主催の朝日新聞社が1948年(昭和23年)に大会歌として一般公募。全国から集まった5千以上の作品から最優秀作品が採用された。

近年では、毎年一人ずつ選ばれたイメージアーティストが『栄冠は君に輝く』を歌い、高校野球大会を盛り上げている。2001年は中島啓江、2002年はハウンド・ドッグの大友康平、2003年は森山良子、2004年はZONEのMIYU、2005年は錦織健(にしきおり けん)、2006年は「涙そうそう」の夏川りみ。

日本のスーザ 古関 裕而

作曲は、気品ある格式高い多くの応援歌、行進曲などの作曲を手がけ、日本のスーザとも呼ばれる名作曲家、古関 裕而(こせき ゆうじ/1909-1989)。

代表作は、「大阪タイガースの歌(六甲おろし)」、ザ・ピーナッツ「モスラの歌」、読売ジャイアンツ応援歌「巨人軍の歌(闘魂こめて)」、東京オリンピック公式マーチ「オリンピック・マーチ」など。

(注:スーザは『星条旗よ永遠なれ』、『雷神』、『ワシントンポスト』などの行進曲で知られるアメリカの作曲家)

【試聴】栄冠は君に輝く 夏川りみ

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