ネプ&イモトの世界番付
テーマソング『ボクラノセカイ』

司会:ネプチューン、イモトアヤコ/出演:外国人タレント「G20」

「ネプ&イモトの世界番付」は、日本から見た海外の興味深い文化・風習をランキング形式で紹介するバラエティ・トーク番組。2011年10月からレギュラー放送開始。

お笑いトリオ・ネプチューンとイモトアヤコがメインで司会を務め、準レギュラーパネリストとして有吉弘行、オードリー春日、テリー伊藤などが脇を固める。

そして世界各国の文化を取り上げる「世界番付」を特色づける演出として、週替わりで出演する外国人タレント20人「G20」(リーダーは堀内健)がランキングにまつわるトークを展開する。

外国人タレントが多数参加したオリジナルテーマソング

「世界番付」では当初オープニングテーマ曲としてマイケル・ジャクソン『Black Or White』(ブラック・オア・ホワイト)が使われていたが、2012年7月27日の2時間スペシャルにおいて、番組オリジナルテーマソング『ボクラノセカイ』が発表された。

『ボクラノセカイ』作詞作曲は、外国人タレント「G20」メンバーでアメリカ人のシンガーソングライター、ジャミール(JAMIL/1985-)。日本語の素晴らしさに魅了され、アメリカ人ながら日本語の歌詞で曲を作り歌う生粋の親日アーティスト。

往年の世界的チャリティソング『We Are The World』(ウィー・アー・ザー・ワルード)を彷彿とさせるプロモーション映像(PV)では、ジャミール(JAMIL)やネプチューン、そしてイモトアヤコらを中心として、外国人タレント「G20」選抜メンバーが次々と短いフレーズを歌い継いで一つの壮大なコーラスへと合流していく。

『ボクラノセカイ』レコーディングに参加した外国人タレント「G20」のメンバーは次のとおり。地域的な偏りが極力なくなるような人選で、非常に国際色豊かな「世界番付」テーマ曲となっている。

北米・南米

ジャミール(アメリカ)、パックン(アメリカ)、シモネ(ブラジル)

ヨーロッパ

ベリッシモ(イタリア)、ガウ(イギリス/フィリピンとスコットランドのハーフ)、シルック(フィンランド)、リチャード(オランダ)、クリス(スイス)、カトリーナ(スペイン)、

東アジア

王雪丹(中国)、紗佳(中国)、テガン(韓国)

東南アジア

ラブリ(フィリピン)、ブンシリ(タイ)、イレス(インドネシア)

西アジア

アニール(インド)、サヘル・ローズ(イラン)

アフリカ

ボビー・オロゴン(ナイジェリア)、プリスカ(南アフリカ)、ルネ(カメルーン)

【試聴】世界番付 「ボクラノセカイ」